マリオカート事件中間判決と知的財産権侵害

任天堂の人気ゲームキャラクター「マリオ」などの衣装を貸し出し、公道でカートを走らせる映像を宣伝に利用したのは不正競争行為にあたるとして、同社が、公道カートレンタル会社「マリカー」(現・MARIモビリティ開発)に使用の差し止めと5000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審中間判決が2019年5月30日、知的財産高等裁判所(知財高裁)でありました。裁判所は「標章やコスチュームなどはいずれも類似している」 … 続きを読む マリオカート事件中間判決と知的財産権侵害