フィリピンの資金決済法制を弁護士が解説

フィリピン共和国(以下、フィリピン)では、現在も現金取引が小売決済の相当部分を占めていますが、フィリピン中央銀行の統計によれば2025年には小売決済件数の約65%をデジタル決済が占めるに至っています。近年は急速なデジタル化の波が全土に押し寄せており、キャッシュレス決済市場としての潜在的な成長性が極めて高い注目市場として国内外の投資家から熱い視線を集めています。特に、通信大手グローブ・テレコム系が運 … 続きを読む フィリピンの資金決済法制を弁護士が解説