モノリスの魅力を知ってもらう5日間・3日間~2025年度 ウィンタークラークが開催されました~

2026年2月から3月にかけての約4週間、ウィンタークラークを開催しました。クラークの様子と参加者からの声をご紹介します。
この記事の目次
今年度は5日間と3日間の2パターンで開催
昨年度までのウィンタークラークは、モノリスの業務や空気感をより深く理解していただくために、5日間×8時間で開催していました。
しかし、スケジュールの都合で参加が難しいとの声があったことから、開催日程の見直しを行い、今年度は3日間×8時間のプログラムを新たに実施しました。
いずれのプログラムも、モノリスの魅力をしっかり実感していただけるカリキュラムとなっています。
【プログラム内容抜粋(5日間コース・3日間コース共通)】
- 代表弁護士の講義
①予防法務と法的三段論法・主張立証論
②「事業」とM&A、VTuberの事業譲渡
- 事務所概要・業務紹介
- 課題&講評
- 弁護士との座談会・フィードバック
- メンバーとのランチ会
- 実務を想定した個別課題・グループワーク

参加者アンケートより
【クラーク全体について】
- 3人という少人数で行われたことから、それぞれのプログラムにおいて弁護士の先生方に多くの質問をすることができ、自分の知りたかったことのほとんどを質問することができました。
- 自分がもし貴所で働いたらどのような感じになるか具体的なイメージができるので、就活において事務所を選ぶにあたりかなり助けになると感じました。
【課題・講評について】
- 新規サービスのリーガルチェックでは、先生が実際にどのような思考プロセスで検討されているのかをなぞる形式の課題をご用意いただき、そのプロセスに沿って検討できたことが非常に有意義でした。
- 他のクラークでは体験したことのない実務課題に取り組ませていただき、大変勉強になりました。
- 課題の量も多すぎることもなく、少なすぎることもなく、また、内容も契約書のレビュー、新規事業のリーガルチェック、DDといった、企業法務事務所の基本的な業務を、実際にあった案件の焼き直しというとても実務に近い内容でやらせていただき、大変勉強になりました。
- 課題を検討する時間、フィードバックの時間を非常に長く採っていただいたため、それぞれが何のために行われ、どのような視点で見ていくべきなのかについて深く理解をすることができました。
- これまでクラークに参加した他の事務所と比べて比較的長めに課題に取り組む時間があったため、じっくりと課題に取り組むことができました。
【座談会・ランチ会について】
- 代表の河瀬先生、様々な年代の弁護士の先生方、IT部門の方、内定者の方とお話をする機会を設けていただいたことで、貴所の若く、勢いのある雰囲気を十分に感じることができました。
- 先生方とランチに行った際には、事務所内でのお仕事の話だけではなく、プライベートではどのような生活をなされているのかといったことや、実際に他の事務所で働いた経験と比較して、モノリスさんがどのような特徴があるかといったことを、たくさんお話して頂いたので、非常に参考になりました。
【モノリスの環境・雰囲気について】
- 執務スペースが開放的で先生方や事務局の方々のやり取りに活気があり、風通しの良さ、楽しく働いていることが伝わってきました。
- 弁護士の方々に気軽に話しかけやすい環境であるとともに、弁護士の方やインターン生、事務員の方々等が業務についてフラットに相談なさっている様子を間近で拝見し、事務所全体の風通しの良さを体験できたことが非常に貴重な体験でした。
2026年度サマークラークも開催予定です!
見学をしたり話を聞いたりするだけでは、実際に働く姿を具体的にイメージするのは難しいものです。モノリスでは、できるだけ自然体で参加していただきたいと考えています。所内の1日の流れを通じて、これまでイメージしづらかった弁護士の仕事を具体的に思い描くきっかけになれば嬉しく思います。
今後も、法曹を志す学生のみなさんにとって実りあるプログラムとなるよう内容の改善を重ね、より充実したクラーク体験を提供してまいります。
モノリス法律事務所にご関心をお持ちいただけましたら、ぜひサマークラークへご応募ください。
また、法律系サークルなど有志での事務所訪問も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。




















