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【開催レポート】ライデン大学の学生30名が来所。法務の枠を超え、クロスボーダーに「場」を創る醍醐味

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【開催レポート】ライデン大学の学生30名が来所。法務の枠を超え、クロスボーダーに「場」を創る醍醐味

モノリス法律事務所では先日、オランダのライデン大学から「Law Faculty Association J.F.V. Grotius」の皆様をお迎えしました。30名を超える将来の法律家たちが訪れた当日の様子とともに、こうした国際的な交流イベントを支える「企画・運営」の仕事の舞台裏をご紹介します。

オランダ最古の歴史を持つ学生団体「J.F.V. Grotius」

今回来所されたのは、1575年創立というオランダ最古の歴史を誇るライデン大学の法学部に所属する学生団体です。

東京スタディ・トリップの一環として当事務所を訪問された彼らに対し、オフィスツアーや日本のIT法務の最前線に関する講演会・質疑応答を実施。非常に熱気あふれる交流の場となりました。

法律事務所の枠を超えた「プロデュース」の現場

こうしたイベントの裏側には、弁護士による法的な検討・アウトプットだけでなく、モノリスのメンバーによる「企画・アレンジメント」という、非常に変化に富み、大きなやりがいを感じられる仕事が存在しています。

今回の受け入れにあたっては、以下のすべてを当事務所のメンバーが主体となって担いました。

  • コンセプト設計:海外学生に当事務所の根幹にある考え方や理念をどう伝えるか
  • 対外交渉:団体側との英語による日程・プログラムの具体的な折衝
  • 現場運営:当日の会場設営、学生とのコミュニケーション、外国語による案内

これらは、一般的な法律事務所のイメージにある「事務」の域を大きく超えた、高度な対応能力と「物事を形にする力」が試される仕事です。

専門性を武器に、クロスボーダーな経験を

セミナーパートでは、外国法事務弁護士のLi, Te ChunとフォーリンアソシエイトのEvgeniia Savelevaが、デジタル環境下における国際取引について講演・質疑応答を行いました。

IT法務やクロスボーダー案件を強みとする当事務所において、法律の知識はあくまでベースです。異なる文化を持つ組織と信頼関係を築き、現場での対話を通じてプロジェクトを完遂させる「実行力」こそが、事務所の機動力を支えています。

主体的に「仕組み」を創りたい人材へ

現在、モノリス法律事務所は、こうしたクロスボーダーな経験や外部連携を日常的に行う体制を急速に拡大させています。

私たちが求めているのは、単に与えられたタスクをこなす人材ではありません。「法律事務所」というプラットフォームを活用し、対外的な交渉やイベント運営、そして生きたコミュニケーションを通じて組織のブランディングにまで関わりたい。そんな意欲を持つ方にとって、今のモノリスには、自分の裁量で仕事の幅を無限に広げていける環境があります。

テクノロジーと法律が交差する地点で、日本と世界を繋ぐ仕組みを自ら創り上げる。

そんな知的好奇心を刺激する、挑戦しがいのある経験を通じて、自身の可能性を広げていきたい方をお待ちしています。

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弁護士 河瀬 季

モノリス法律事務所 代表弁護士。元ITエンジニア。IT企業経営の経験を経て、東証プライム上場企業からシードステージのベンチャーまで、100社以上の顧問弁護士、監査役等を務め、IT・ベンチャー・インターネット・YouTube法務などを中心に手がける。

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