インタビュー

新人弁護士でも「ITと法律」という新たな分野に挑戦できる

インタビュー

新人弁護士でも「ITと法律」という新たな分野に挑戦できる

アソシエイト弁護士|峯田大輔

中央大学法学部卒業、一橋大学法科大学院修了。75期。2022年12月にモノリスへ入所。

IT企業の新規事業立ち上げ時のビジネススキームのリーガルチェックや契約書作成を中心に、VTuber等のクライアントの誹謗中傷対策なども担当。

若手だからこそできる新たな分野の開拓へ

就活をしている時に新しい分野に関わる弁護士になりたいと思っていたため、IT系の企業やテクノロジーの分野を扱うようなクライアントが多い事務所を探していました。弁護士業務にもいろいろな分野がありますが、既に多くの人が就いている分野で勝負するよりも、若手であるからこそ分かる分野もあり、そこがITやテクノロジーなどの分野だと思っています。

例えば、労働やファイナンスの分野は既にそれを専門とする弁護士がたくさんいますが、IT分野は未だブルーオーシャンだと思っています。自分はまず、そういう分野で働きたいと思ったため、IT分野に強みのあるモノリスを選びました。

これまでIT分野について勉強したことはありませんでしたが、興味がありこの分野に携わってみたいという気持ちで入りました。実際に入ってみると、教えてくれる先輩方がいるため、はじめはITに関する専門知識がなくても大丈夫であり、全く手遅れではありません。

その他にも、事務所の雰囲気の良さもモノリスを選んだ大きな理由の一つです。入所前に短期のサマークラークで働いてみて、法律事務所とは思えない良い雰囲気だと感じました。服装にも縛りはなく、働いてる人たちは垣根なく仲良さそうに働いていました。ここなら自分もストレスなく働けると思いました。

「この人に相談したい」と思われる弁護士になりたい

父親が司法書士なので、弁護士というのは以前から身近な職業でもありました。その姿を見て、人から頼られる仕事がしたいと思い、「何かあったらこの人に相談したい」と思われるような弁護士になりたいと思うようになりました。

クライアントとは長きにわたる関係が続いていくことになります。ひとつの問題を解決した後も、別の新しい相談があるときにモノリスに声をかけてくれることは多々あります。その中で心がけているのは、クライアントの「温度感」に合わせるということです。

相談があったときに、クライアントが詳しい説明を求めているのか、逆に手短にざっくりとでも大事なところだけ知りたいのか、ということをまず見極めて、その希望に沿う対応をするように心がけています。

一年目から幅広い業務を担当できる

弁護士登録と同時の入所だったのですが、幅広い業務をやらせていただいたというのがこの一年の感想です。先輩弁護士は、経験がないことを考慮して仕事を振ってくれたり、敢えて難しい案件を先輩とともにアサインしてくれたりもします。先輩からのフォローもありますが、自分なりに意思決定を任される場面や、クライアントと直接的にやり取りをする機会もあります。

例えば、クライアントの新規ビジネス立ち上げという局面では、ビジネスモデルに法律的に問題になる点はないか法律面のチェックをすることはもちろん、クライアントのビジネスがどういうものかを考える、つまり「法律とビジネスを一緒に考える」ということを重視しています。

先輩弁護士から指示されて案件の一部をやるだけではなくて、自分自身が考えて案件をコントロールしていく経験を一年目からできたのは良かったです。責任が重い分、達成感もそれに比例して大きいです。先輩方は、自分が考えたことにも尊重して寄り添ってくれますし、そうやって一緒に考えてくれるというのはすごく学びになりました。

任されるということの裏返しで、「教えてくれないのでは」という不安もあるかと思いますが、モノリスでは先輩後輩の分け隔てなく、ボーダーレスにコミュニケーションが取れるところがとても大きいです。そのため、隣の席の先輩に気軽に質問できたり、先輩弁護士にアドバイスをもらうなど、段階ごとに質問や相談したりできることはとても助かります。こちらが話しかけてもそれを嫌がる先輩が一人もいないところがモノリスのいいところの一つです。

仕事とプライベートのオン/オフで充実の休日を

弁護士のイメージとしては、土日の夜中も働くと思われるかもしれませんが、モノリスはそんなことはありません。平日でも自分が担当する業務のスケジュールを調整すれば、柔軟にプライベートな予定を入れられるというところも良いところです。コアタイムや出勤しないといけない時間が決められていないというのも、とてもありがたいです。

最近では自転車を買ったので、週末はサイクリングをしたり、フットサルやゴルフも楽しんでいます。仕事とプライベートのオンオフは自分でもはっきりつけているため、多趣味に休日を充実させています。仕事とプライベートのバランスも大切にできる職場環境が、モノリスの特徴の一つです。自分の時間を大切にしながらも、やりがいを感じる仕事に取り組むことができます。

向上心と学習意欲があれば新たな分野へのチャレンジが可能

モノリスに入所してさまざまな経験を積み、たとえ専門性の高い分野であっても、若手ならではの視点やアプローチが求められることを実感しました。ITやテクノロジーの分野は、まだブルーオーシャンが広がっています。専門知識がなくても、向上心と学習意欲があれば大丈夫です。モノリスでは、先輩方が丁寧に教えてくれる環境が整っていますし、自分のペースで成長できる柔軟性もあります。

モノリスでは、堅苦しさのないアットホームな雰囲気があり、先輩方や同僚とのコミュニケーションもスムーズです。相談や質問に対してオープンに対応してくれる風通しの良さも、働きやすさを感じるポイントです。

当事務所の求人情報

モノリス法律事務所は、弁護士(新卒・中途)の求人・事務所訪問受付を行っております。募集状況は時期によって異なりますので、募集要項ページをご参照いただければ幸いです。

弁護士 河瀬 季

モノリス法律事務所 代表弁護士。元ITエンジニア。IT企業経営の経験を経て、東証プライム上場企業からシードステージのベンチャーまで、100社以上の顧問弁護士、監査役等を務め、IT・ベンチャー・インターネット・YouTube法務などを中心に手がける。

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