インタビュー

インターナショナルスクールで培った語学力と国際感覚を活かした法律の仕事ができる

インタビュー

インターナショナルスクールで培った語学力と国際感覚を活かした法律の仕事ができる

今回は、2023年8月にモノリスに入所した大学生の方にお話を伺いました。編み物、バレーボール、音楽鑑賞など多才な趣味を楽しみながら、その語学力を活かしてモノリスのインターンとして活躍しています。

 Q なぜモノリスに応募したのか聞かせてください 

大学入学時には既に法律に興味があったのですが、法学部ではなかったため法律を学ぶ機会があまりありませんでした。それでも法律に対する興味は消えず、法律のプロフェッショナルである弁護士をサポートし、語学力を活かしながら法律にも携わることのできるインターン先としてモノリスを知り、応募しました。

 Q 国際色豊かな環境で育ったそうですが、その点について教えてください

 小さい頃からインターナショナルスクールに通っていて、大学でも基本的に授業では英語を使っています。また、フランスに1年間留学していました。日本語が母国語ではありますが、これまでずっと英語を使う機会が多かったことから、日本の会社や法律事務所になじめるだろうかという不安がありました。でも、モノリスの弁護士やインターンにはインターナショナルな方々もいらっしゃるので、自分の語学力を活かしながら楽しく仕事ができています。

Q 大学では何を勉強していますか?

 国際関係の授業を受けているほか、言語学を勉強しています。副専攻として法学も勉強しており、国際法やジェンダー法などにも関心があります。

Q モノリスでのお仕事の内容は? 

主に契約書やモノリスのウェブサイトの法律記事の翻訳をしています。自分の強みである語学力をうまく活用して、英語のほかにもスペイン語やフランス語等を使った翻訳作業をしています。

Q 週にどれくらいの頻度でインターンをしていますか? 

だいたい週に2,3回の頻度で、1日8時間仕事をしています。今は大学の授業があり、英語の家庭教師という他のアルバイトもしているのですが、これらのスケジュールに合わせて柔軟にシフトを組んでもらえるのがとても助かっています。

Q モノリスで今後挑戦したいお仕事はありますか? 

 今は翻訳作業が中心ですが、今後はリーガルリサーチや法的な書類の作成など、法律の観点から踏み込んだ作業のお手伝いをしつつ、法律の勉強ができればと考えています。

応募者へのメッセージ

モノリスは法律の知識、語学力、ITの知識など、それぞれの方が持つ強みを発揮することができる場です。弁護士もインターン生も皆さんフレンドリーで一から指導してくださるので、幅広い業務に携わることができます!

当事務所の求人情報

モノリス法律事務所は、学部生からロースクール生、司法試験受験後の方まで、広くインターンを募集しております。長期インターンシップも可能であり、有給です。ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。

弁護士 河瀬 季

モノリス法律事務所 代表弁護士。元ITエンジニア。IT企業経営の経験を経て、東証プライム上場企業からシードステージのベンチャーまで、100社以上の顧問弁護士、監査役等を務め、IT・ベンチャー・インターネット・YouTube法務などを中心に手がける。

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